ヒヤロンとは
氷が用意できない場面でも、
氷のように急冷することができる
瞬間冷却パックです。握るタイプなので
強く叩く必要がなく、
どなたでも簡単に使用できます。
ヒヤロンの3つのポイント
中の冷却剤が水に溶けることで
吸熱反応が起こり、冷たくなります。
※室温:31.5~32.5(℃) 湿度:59~65(%)
※撮影サーモカメラ:FLIR(型式:CPA-T390)
※垂直状態ヒヤロンの表面温度を測定
※実際使用時(身体にあてた状態)とは異なります。
化学反応で冷たくなります。
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① ヒヤロンの中身
水袋と尿素、硝酸アンモニウム(硝安)が
分かれて入っています。 -
② ヒヤロンの中でおきていること
ヒヤロンの中に入っている尿素と硝酸アンモニウム(硝安)は
水といっしょになると、反応をおこし、溶けます。
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③ 冷たさのヒミツ
溶けるときに周囲の温度を
うばうので(吸熱反応)、
ヒヤロンが冷たくなるのです。
冷蔵庫やクーラーBOXで
保冷する必要がないので、使いたい時に、
いつでもどこでも急冷できます。
こんなシーンで大活躍!
レジャー、スポーツ、部活、お散歩、登山、などなど
気象庁のデータによると、2023年の夏は統計開始以降トップの記録的な猛暑となり、
東京では実は64日連続の真夏日を記録しました。
もはや「これくらい大丈夫」は通用しない時代です。
そこで、企業や大勢のイベント向けに
オンラインショップ限定で、ケース販売をはじめました!
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体調不良者が出た際、冷やすべき「首筋」や「脇の下」をその場で即座に冷やせるため、応急処置に最適です。
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冷蔵庫で冷やす必要がないため、倉庫の備蓄や、電源のない屋外イベント、建築現場でも大活躍。
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